婦人科へ行く前にしておくこと
婦人科が決まったら、医師に相談したいことをメモしましょう。いざ、医師を目の前にすると話せないものです。以前から知っている主治医の先生なら良いのですが、初めての先生となるとなおさら話せません。気になる症状や質問したいことを必ずメモしておきましょう。医師に手渡せるよう記述しておいても良いですね。メモしておきたい項目を次にいくつかあげてみましょう。
・最近の生理日
・生理の周期
・生理の継続日数
・初潮のあった年齢
・生理痛の症状
・妊娠、出産、流産、中絶の経験
・セックスの経験
・以前婦人科にかかった経験
受診の日まで、基礎体温表をつけましょう。基礎体温には、女性の体の周期を知らせてくれる大切な働きがあるのです。できれば1ヶ月分あればわかりやすいでしょう。もし余裕があるのであれば、基礎体温表に合わせて受診の予約をしてもよいかもしれません。症状がひどく、急ぐ場合は無理する必要はありません。すぐに受診しましょう。基礎体温は、朝目が覚めたらすぐに布団の中で測ります。動かないで、伸びをする前に測りましょう。測る際には婦人体温計を使用します。
最近の生理日、生理周期、生理の継続日数と基礎体温表を照らし合わせて、問診、治療を行うことができるのです。