婦人科を受診するときの持ち物と注意点

婦人科を受診するときの持ち物と注意点

婦人科を受診するその日の持ち物などをご紹介しましょう。

【持ち物】

・健康保険証は必ず持ちましょう。

・基礎体温表など、月経周期がわかるものがあればよいでしょう。

・症状を書いたメモを用意しましょう。いざ医師を前にすると何も言えなくなるかもしれません

・ナプキンなどの生理用品を持っていると安心です。内診の際、出血する場合もあるようです。病院で用意してくれますが、そのまま外出するような場合、あると安心ですね。


【注意点】

・着脱しやすい服装が良いでしょう。フレアースカートの場合、通常そのままで内診を受けることができますよ。

・受診前日のセックスは控えましょう。正しい内診結果を得ることができない場合もあります。

・受診前に膣の中まで洗浄しなくても良いです。おりものの検査を行いますので、正しい検査ができなくなります。


【受診】

①問診を行います。ここで、最近の生理日、生理の周期、生理の継続日数、初潮のあった年齢、生理痛の症状、妊娠、出産、流産、中絶の経験、セックスの経験、以前婦人科にかかった経験などを聞かれます。メモしておきましょう。

②内診を行います。

③必要に応じて、経膣超音波検査、血液検査、MRI検査、腹腔鏡検査を行い、子宮内膜症や子宮筋腫などといった子宮の病気の有無を調べます。